看護部紹介 人工透析室 透析室のベッド数は全部で25床。午前・午後の2部透析で現在87名の患者さんが入院や通院で透析を行っています。医師、看護師、臨床工学技士、管理栄養士、ソーシャルワーカーなど多職種と連携しています。スタッフは思いやり、いたわりの心で看護にあたっています。患者さんにより良い透析治療を行うため、年に1回誕生月にCT、心電図、心臓エコー、ABI検査を行い合併症の早期発見、早期治療にも努めています。また、シャントや下肢病変に対しては釧路の病院と連携して紹介しています。 陰圧室もありインフルエンザなどの感染症に罹患した患者さんの透析治療にも対応しています。