1. HOME
  2. お知らせ
  3. 当院で実習を受けた方からの手紙

お知らせ

お知らせ

当院で実習を受けた方からの手紙

当院では、旭川医科大学から診療参加型臨床実習として学生の受入れを行っています。
当院での実習を終えた学生から、実習後に感謝の手紙をいただいておりますので、ご紹介します。


 6月27日~7月21日 内科で実習を受けた5年生から

この度はお忙しい中で4週間の受入れをしていただきありがとうございました。
個別の時間を作って救急のあり方等を指導してくださった杉村先生、外来のやり方を見せてくださった上原(恭)先生、入部先生、夜間も内視鏡実技を教えてくださった上原(聡)先生、渡邊先生、多くの資料を準備していただいた久保先生には特にお世話になり、私も情熱的に仕事に取り組ませてもらえるような周囲に信用してもらえるような医師になりたいと改めて思いました。
感染管理については山田看護師、染色体については田中検査室長が時間を割いて多くの質問に答えていただき大変勉強になりました。外来や内視鏡では、多くの看護師の方に現場の仕事を見せてもらうだけではなく、各装置の説明や訓練用の器材の準備をしていただき、とても親切にしていただけたと思っています。
他にも個別にお礼を言わせていただきたい方は多く、実習ではとてもよくしていただいたと感じています。早く一人前の医師となれるように頑張りたいと思っています。
町と病院の発展を祈っております。

 6月27日~7月21日 内科で実習を受けた5年生から

この度は本当にお忙しい中ご指導いただき、誠にありがとうございました。久保院長からいただいた資料は、実習期間中に全て読むことはできませんでしたが、これから先、役立つと伺いましたので、特に抗菌薬関連の資料は大切にします。
今回の実習では患者さん一人を受け持ちました。ベッドサイドでの診察、今後の治療方針など、まだまだ学習しないといけないことは多いと痛感しました。
救急外来では、死に立ち会うことが二度ありました。助からない命があることは仕方のないことですが、人として死に向き合うことはとても心に響きました。将来、医師としてこのような救急現場では冷静に行動できないといけない、と感じました。一方で、医師になれば人の死に多く立ち会うと思います。その際、今回の実習中に感じた「心への響き」は、人として忘れないようにしたいと思います。
今後も学業に励み、実習で学んだことを活かし、やりがいをもって医師として働けることを目指してまいります。最後に、町立中標津病院のますますのご発展をお祈り申し上げます。

 4月4日~28日 内科で実習を受けた6年生から

この度は1か月という期間、学びの場を設けてくださいまして大変感謝しています。また、たくさんの勉強になる資料などを提供してくださりありがとうございます。
町立中標津病院では、総合的な内科やcommon deseaseを学ぶことができるのはもちろんですが、医師とはどういうものかということを久保先生や杉村先生をはじめ、すべての先生が体現されており、非常に感銘を受けました。この経験は研修医や専門医となった時にも忘れないと思います。基幹病院のクールで町立中標津病院を選択して本当に良かったと心の底から思いました。
これから研修医として働くうえで、アップデートする姿勢や勉強を常に行い、すべきことをきっちりとする姿勢を大切にしていきたいと思います。
立派な医師になれるよう、まずは国家試験に向けて勉強を頑張りたいと思います。
1か月間、大変お世話になりました。ありがとうございました。

最新記事